01Permit
許認可の申請・届出
許可が要るかどうかは、業種の名前ではなく実際にやることで決まります。同じ「販売」でも、扱う品物と方法によって根拠となる法律が変わります。まずやることを一つずつ言葉にし、そのうえで根拠となる法律を特定します。
02Pitfalls
実際に手が止まりやすいところ
- 物件を契約したあとで、用途が基準を満たさないと分かる
- 人的要件(欠格事由・資格者の配置)を確かめていない
- 許可と届出を取り違えて、必要な手続きを飛ばす
いずれも、書類を書き始める前の段階で決まってしまうことです。
03Duration
かかる日数の目安
| 要否の調査 | 1〜2週間 |
|---|---|
| 申請書類の作成 | 窓口による |
| 申請・届出 | 窓口による |
実際の日数は、調べる範囲と窓口によって変わります。
04Scope
職務の境目
先に物件を押さえてしまうと、用途が合わないときに引き返せません。契約の前にご相談いただくのがいちばん確実です。
05Bring
ご用意いただくもの
- やろうとしている商売の内容が分かるもの(案内・図面・写真など)
- 物件の資料(賃貸借契約書・登記事項証明書・間取りなど)
- 資格者を置く場合は、その方の資格を示すもの
物件がまだ決まっていない段階でも構いません。むしろ、契約の前のほうが打てる手が多く残っています。何も無ければ、口頭でお話しいただくだけで始められます。
06Before
ご相談の前に
お手元に届いている書類があれば、そのままお持ちください。整理されていなくて構いません。こちらで並べ直します。何が足りないかは、見れば分かります。
ご来所が難しい場合は、お電話とメールのやり取りだけで進められる部分もあります。書類の受け渡しは郵送で対応します。ご本人の意思確認が要るものだけは、お会いするかお電話でお話しします。
初回のご相談に費用はいただきません。
07Contact
ご相談の予約
ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。