行政書士秤谷幸治事務所

01Flow

ご相談から完了までの流れ

どの分野でも、進め方は同じ形をしています。先に事実を確かめ、そのあとで書類を集めます。逆にすると、集めた証明書が使えなくなることがあります。

  • 01

    お問い合わせ

    当日から翌営業日にご返信します。手続きの名前が分からない状態で構いません。

  • 02

    事実の確認

    30分から60分ほど、いま何が起きているかを伺います。ここで扱う範囲が決まります。

  • 03

    お見積り

    1日から2日で、報酬と実費を分けた書面をお出しします。ここまで費用はかかりません。

  • 04

    書類の収集・作成

    2週間から6週間ほど。有効期限のある証明書は、取る順番を後ろにします。

  • 05

    申請・届出

    窓口によって審査の期間が違います。動きが無い期間も段階をお伝えします。

  • 06

    許可・完了

    その後に期限のあるものを一覧にしてお渡しします。更新の時期、届出が要る変更など。

02Detail

それぞれの工程で何をするか

お問い合わせ。手続きの名前が分からない状態で構いません。何をしたいかだけ伺えれば、どの手続きに当たるかはこちらで整理します。当日から翌営業日にご返信します。

事実の確認。30分から60分ほど、いま何が起きているかを伺います。許認可であれば実際にやることを一つずつ言葉にし、相続であれば誰が相続人になりうるかを確かめます。ここで扱う範囲が決まるので、いちばん時間をかけます。

お見積り。1日から2日で、報酬と実費を分けた書面をお出しします。金額が動く条件も同じ書面に併記します。ここまで費用はいただきません。内容にご納得いただいてから着手します。

書類の収集・作成。2週間から6週間ほどかかります。有効期限のある証明書は、取る順番を後ろにします。先に取ってしまうと、他の書類がそろう前に期限が切れて取り直しになるためです。

申請・届出。窓口によって審査の期間が違います。同じ市内でも、扱う部署が違えば期間も違います。動きが無い期間も、いまどの段階かをお伝えします。待っている側からは進んでいるかどうかが見えないためです。

許可・完了。許可証や通知が出たら、その後に期限のあるものを一覧にしてお渡しします。更新の時期、届出が要る変更、決算にあわせて出すもの。取ったあとに続く手続きは、取る前より見落とされやすいところです。

03Duration

かかる日数の目安

お問い合わせ当日〜翌営業日
事実の確認30〜60分
お見積り1〜2日
書類の収集・作成2〜6週間
申請・届出窓口による

実際の日数は手続きの種類と窓口によって変わります。目安としてご覧ください。

04Cost

費用が発生する時点

初回のご相談と、お見積りをお出しするところまでは費用がかかりません。お断りいただいた場合も発生しません。着手後に取りやめる場合は、その時点までの作業に応じた報酬をお願いしています。

05Contact

ご相談の予約

ご希望の日時をいくつかお知らせください。折り返し、可否をご連絡します。

080-5585-0650